2014年7月19日土曜日

フェンダーレス化 part 2

KDX125SRのフェンダーレスやり直し作業を実施しました。

ほんまは色々奥深いところも弄れるようになりたいけど・・・
ど素人なんでまずは見た目の部分しか触れない!で、まずはランプ関係。

テールランプの形は色々あるが、楕円形のスリムオーバルにしたかったのでとりあえず付けた。
最近、角イやつが多い。

が!前回作業 フェンダーレス化 part 1 では、
アイドリング少し上の回転数で、ランプとカウルが振動してビビリ音が発生。
今回付け直しを行った。

ついでに調子にのってステップとチェーンガイドをKDX250の物にしようとしたが失敗。

まずはテールランプの取り付け。主に使った物は、
  • デイトナのフェンダーレス(XR100モタード用・品番65092)
  • ユニバーサルカラー(M6-15t/外径12.6mm)
  • ユニバーサルカラー(M12-15t/外径25.6mm)
  • ウインカーステー(DRC D45-59-901)
  • ウインカー(ワレンズ オレンジ)
  • ワッシャー(M6 外径22mm 厚2mm)
  • ワッシャー(M6 外径16mm 厚1mm)
  • 水道補修ユニオンパッキン(内径15mm 外径20mm 厚2mm)
  • なんかあと大っきめのワッシャーぽいやつとちっさいのん
XR100用ステーには、純正ラバーを使う用に約21mmの穴が3つある。
最初は純正ラバーをそのまま使おうと思ったが、ラバーが頑丈で約5mmもある取り付けピッチの差は辛そうだった。しゃーないので、穴よりでっかいワッシャーやステーで挟むことにした。

色々ゴソゴソした結果こんな感じになった。

↓ネジと上にかますスペーサ

 ↓こいつらをこんな感じでつけて
 
↓ガシャコン!
 
↓横から見るとこんなん


ちょっとめんどくさかったけど、一応今はしっかり付いてそうだ。
板を曲げて、左右を渡るステーみたいなんにしたらもっと楽チンやったかも。
XR100の標準ラバーでも頑張れば付くのかも?

次にチェーンが伸びてきてたので調整。これはリヤアクスルシャフトを緩めてアジャスターを1ノッチ増やすだけ。割りピンがあるが、抜かなくても調節できる程度には緩む。

↓左は22mm こっちは押さえとく

↓右は24mm こっちをまわす(割りピンに当たらないように)

アジャスターを4.5→5にした。4.5だとゆるーくて、5だと張りすぎな風味。
4.75が欲しい!と思いながら結局4.5に戻し、リヤアクスルシャフトを規定トルク感で締め付けて終了。 トルクレンチほしい。

このタイプのやつは、左右のアライメントが楽チンでいいけど、微調整できないのが難点?

なんかモヤモヤしつつ、以前用意しておいたKDX250SR用のステップを付けてみる事にした。
ステップの幅を広げるのが目的です。
とりあえず何も考えず装着。失敗。

↓KDX125SRの物

 ↓KDX250SRの物

当然といえば当然だけど、取り付けられる側の構造が違うっぽくて、バネが中には入らず、外につけたら棒が届かず。バネなしなら付くけどバネなしは怖いので、元に戻して終了。モヤモヤ。

写真でも分かるとおり、足をのっける部分の幅が広い。もうちょっと情報収集して、良いバネとか付けれるステップがあったら付けてみたい。でも現状で何も困ってない・・・?


あー何か付けたい!と思って、チェーンガイドを持ってきた。
KDX125SRのチェーンガイドは、左側に一枚板があるだけで、右側には何もない。
私は外れた事ないのだが、諸先輩方の記事を見ていると、林道等でチェーンが外れて困る事があるらしく、上位車種のものに変更するのが定番らしい。

やってみた。

↓KDX125SRのチェーンガイド左側から

↓KDX125SRのチェーンガイド右側から

↓KDX125SRのチェーンガイド後から


確かにこれでは変えたくなるでしょう?

引っ張り出してきました。

↓KDX250SRのチェーンガイド

 ↓ちゃんと右側もチェーンがはみ出にくいようになっている!

ポン付け可を期待しつつ、要加工部分の確認も含めて装着を試みた。
だがアルミ部分を含めると幅が1mmちょい太く、カポっとははまらない。

スイングアーム側のステーをイジメれば入りそう。でもかわいそう。
 
それではとアルミ部分をステー外側から付けてみると今度はプラッチックんとこが遊んでしまう。
これもスイングアーム側をイジメればカシっとしそうだけど、やめといた。

仮に付いたとしても、そのままではチェーンと干渉してたので、ちょっと加工して作戦練り直してそのうちリベンジを果たしたい。モヤモヤしながら暗くなったので、試走して終了。

テールランプのビビリがなくなり、良い感じになった!

次回はまさかのゴニョゴニョゴニョ


メータ14,380km購入時12,500km わたくし1,880km もうすぐ2,000km!

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以下テールランプ取り付けネジの色々ゴソゴソしてた写真

ネジ(M6x30か35)に

M6x22のワッシャのっけて

これだけではでっかい穴を挟みきれないので、何かあったでっかいのん乗せて

真ん中ずれすぎないようにちっさいのんはめて

この上に、2枚重ねのM6x16のワッシャにパッキン巻いたやつ乗せた。


↓水道補修用パッキン

これを

こうして

こんな感じでカポっと

スペーサは2つのサイズのカラーをこんな感じでカポっと

ゴソゴソしてできたのがこれ


フェンダーレス化 part2 時のメーター
メーター 14,380km 購入時 12,500km わたくし 1,880km

以上

2014年7月16日水曜日

フェンダーレス化 part 1

今日はめずらしく記事を書く。

KDX125SRのリヤフェンダ変更作業を実施しました。
KDX125SR純正 → XR100モタード純正を試着 → フェンダーレス化。

作業中暗くなり、友人の薦めで導入したヘッドライトが役に立つ時が来た。
ヘルメットや頭に装着して前方を照らすタイプだ。

買ったはずの電池が無い。

どうにか別の電池を発見するに至り、フェンダーレス作業完了。
プラグをチェックし、ついでに以前撤去した豚鼻を戻した。
あえて戻して元の状態を確認したかった。

試走しての気づき点として、
  • アイドリング少し上の回転数で、テールランプが震えてカウルと当たるようだ。さっそく失敗。次回修正する。
  • 前から気になっていたがリヤブレーキスイッチの不調。点検し、必要に応じ交換する。 
  • やっぱり燃料濃いのかな?KIPSの動きが鈍いのかな?

近いうちに、実施済みの記事や、やりたい事リストとかやらなあかんリストとか作る、方向。

さて試走では・・・

私が始めてバイクを購入してから15年あまりお世話になったRSカワサキ跡地に
行ってきた。今はマンションになっている。

気さくなオヤッサンと、とても仕事の丁寧なメカニックさん。

たくさん説教もしてくれたし、バイクについて色々教わった。
良い思いでです。本当にありがとうございます。

RSカワサキがレースに出してたゼファーかっこよかったなぁ。

↓RSカワサキ跡地にて

訪れるお客さんたちもみんな楽しくて、当時の私には全く手の出せないカスタムパーツやチューニングされたマシンを大切にし、自慢や次はどのパーツ作るかねーなんて今後のビジョンを嬉しそうに語り合ってた。

私のNinjaに取り付けてもらったオヤッサンとメカニックさんお奨めのリアショック、今でも良く動いています。それから、シートカウルに貼ってくれてたRSカワサキのステーッカー、大切にします。

以下作業風景

↓フェンダー交換前です!
 

↓シートを外し、リヤ周りへの配線を外してリヤフェンダ撤去!
なんかこの姿、勇ましくてセクシー。
 

以前XR50or100用の流用記事を拝見したので、実践。
KDX125SRのフェンダーは4箇所のボルト、XR100は3箇所のボルトで固定するようになっている。
仕方ないのでXR100のフェンダーを後ろ側2箇所で固定した。

見た目では左右ボルトの間隔が同じかと思ったが、ザックリKDXが74mm程、XRが79mm程。
XR標準のラバー&カラーでは少々きつかったので、ラバーの芯を抜いて仮止めしてみた。

 ↓KDX125SR取り付け穴ピッチ

 ↓XR100モタード取り付け穴ピッチ

↓カラーやらワッシャーをかまして長めのボルトでつけてみた。なかなか好きです。
 
↓外した純正リヤフェンダ
 

シートを外したついでにエア吸入口の豚鼻を戻しました。
理由はもういちど付いた状態を確認したいなと。
以前1速で吹けあがらず、プラグを見たら濃いそうで、外したところ吹けは良くなってた。
その部分については改善したけど、アクセルのコツをつかんだだけかも知れないので・・・

↓戻す前

↓戻した後

↓豚鼻
 

引っ掛けるとこが割れてたツールボックスのフタを交換

↓割れてたフタ

↓新品をまるとみで注文

 ↓スリムなお尻にしてみた。デイトナのやつ。しばらくこれで行く。

 ↓方向指示器はワレンズを採用
 

尾灯や方向指示器への配線を作成していたら、
お隣さん登場。おしゃべり楽しすぎて日が暮れてきた。

↓尾灯、制動灯ともに無事点灯
 

 ↓方向指示器点灯。真っ暗だ。頭上のヘッドライト用電池を探して続行。
ステーはDRCのものを利用した
 

↓リフレクタ装着して試走へ
 

↓帰りのガソリンスタンドでパシャ


フェンダーレス化 part 2 へ続く


フェンダーレス化 part1 時のメーター
メーター 14,250km 購入時 12,500km わたくし 1750km

以上

2014年7月13日日曜日

ヘッドライトのLED化 LEDヘッドライトの装着

KDX125SRの、ヘッドライトLED化を実施しました。

KDX125SRに限らずレンズが小さなオフ車では、ヘッドライトの明るさに不満がつき物ではないかな。明るくても狭いとかとか。

わたしのKDXちゃん、それはそれは暗くて、すれ違う自転車のほうが明るいのでは?
と錯覚するほど夜の走行は怖かった。暗い上に照射面積も狭いので、、、

これはあかん!となり、PH7の30W→LED Lo時12W Hi時18Wのものを装着することに。
ヘッドライトを交換するにあたり、いくつか検討しましたが
  • ガラスレンズ+H4バルブ・・・・レンズが重そう&消費電力高い
  • HIDの25W~35Wくらいのもの・・・・バラストの設置や高電圧に不安
  • LED・・・・つくりによっては光軸が出ずに散らばりそうだけど簡単そう。安心。
という感じでまずはヤフオクで1円スタートのLEDをポチポチポチポチ
なぜか4つも落札してしまい・・・・失敗。まあ。使えそうなら他のバイクに付けよう。。。

交換しての感想は、いいです!
Hiビームで上向かないけど、十分明るくなったし嬉しい!
ちなみにHiにすると、照射の横幅が広くなって全体的に明るくなる感じです。

↓交換前 PH7ハロゲン

↓交換後 LED

↓交換後 LED


装着から現在まで、2ヶ月以上、2,500km以上、雨でも使ってますが今のところノートラブルです。
帰省したときは若干不安でしたが、問題なさそうです!


~以下作業風景~

使用したLEDライトは、M3 2000 LUMENS
これを選んだ理由は、3つ

 1.まず安い
 2.取り付けが簡単そう
 3.バルブ後方のはみだしが少なそう

ノーマルのレンズへの取り付けに関しては、ポン付けでした。

さてさて簡単な配線変更は必要なので、やってみよー!


↓箱の外観
 
↓中身1(ファン内蔵)
 

↓中身2(Lo時この2つのLEDが光ります)
 

↓中身3(Hi時ここも発光し、3面全て光ります)

 さてさて、まずはKDXちゃんの顔を外して純正のライトとソケット付きのケーブルを外してきます。

↓取り外し中

↓車体側コネクタを抜いてカウルを外したら

バルブ(電球)を外してソケットを持ってきます。
ハーネスに接続するコネクタは流用しますが、PH7用のソケットは不要なので、この配線をぶった切ります。きゃーかわいそおおおおお。

↓ソケットを切り落とす
切断した3本の線は

  • 黒/黄 線・・・GND
  • 赤/黄 線・・・Lo
  • 赤/黒 線・・・Hi

私は一応エンジン始動時に、DC12VがLo/Hi 時それぞれ排他的にきている事をテスターで確認してから作業しました。

 LED側の端子はよくあるギボシ端子のオスです

これに接続するために、さっき切断したケーブルに端子を付けて行きます。

↓ギボシ端子メスを3本分作成

LEDをPH7用レンズに固定するためのアダプタは付属(H4用とかも)していましたので、3本の配線を接続したら、配線を保護して完了です。

↓カウルに取り付けたLEDヘッドライト

このままで普通に取り付けを行ったところ、全体的に上を照らしており、これは対向車に迷惑と判断。迷惑にならない程度まで下げる施策を実施しました。

まずは標準の光軸調整用ネジ&バネで調整しましたが、長さが足りず下げきれませんでした。

↓ネジの長さ・バネの長さともに足りません

 そこで、
  • 長めのタッピング
  • 自由長が少し長くバネ係数も程よいスプリング
  • プラスチックワッシャー
をホームセンターで購入。


これらを利用し、光軸調整用のネジで調整できる幅を広げました。

↓上段純正品、下段調整の幅を広げた物

写真一番下のカラーは、いざとなったらかまそうと用意しましたが、使いませんでした。

また、大幅に調整しようとすると、カウルとライトの間に隙間やガタができるので、

↓レンズまわりにラバーを貼りました。

これで、ほぼほぼ大丈夫でしたが、念のためにライトカウル自体を若干下向きにするため、メーターパネルへの取り付け部に、ワッシャーをかまし、長めのボルトで固定しました。
やりすぎると、カウル下側の固定部に無理がかかるので適度で。

↓ワッシャーをかました場所

暗闇の照らし加減はこんな感じです。露出不足ですが、肉眼では十分です。
Hiにしても光軸は上がりませんでしたが照射の幅が広がり、かつ明るくなります。

↓暗闇のLo

↓暗闇のHi

今後機会があれば、レンズを換えてみたり、更に調整をしたいです。
が!十分満足ですw


ヘッドライトLED化時点のメーター(20140713時点)
メータ 14,000km 購入時 12,500km わたくし 1,500km

以上