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2015年4月18日土曜日

ニュートラルスイッチの交換

KDXちゃんのニュートラルインジケータライトが ご機嫌ナナメで点灯しなくなり、
電球を交換してみたのですが原因は電球ではない事が判明し、、、

そこで、ニュートラルスイッチの交換作業を実施しました。

また、ニュートラルスイッチを取り外すと、ミッションオイルが漏れてきますので、
ミッションオイルの交換もあわせて実施し、マグネット付きドレンボルトの様子を確認しました。

作業終了後、無事ニュートラルインジケータライトが点灯するようになりました!
ぱちぱちぱちw

なのですが!実はスイッチは二回交換しています。
一回目に交換したときは私の扱いがマズかったのか解らないけど
走行前にダメになっちゃいまして、スイッチを二つ消費w

二個目のスイッチ交換は、ミッションオイルもったいなすぎるので、抜かずに強行w

記事は、話がややこしくなるので、適当に流れをマージして記述することにします。

ニュートラルスイッチはけっこうめんどくさい場所にありましたが、
インジケータが光るようになっただけで嬉しくなっちゃいましたw


~以下作業風景~

今回のニュートラルスイッチ交換に際し、準備した物は以下のとおりです。

まずドレンボルトの下にポイパックをセットします。
これは前回のミッションオイル交換時に、次も使ったれ用に保管していたもの。

↓使いふるしのポイパック

箱の容量2.5Lに対し、ミッションオイルの指定容量が0.8Lなので再使用です。
計算上もう一回いけるけど、さすがに今回は捨てましたw

↓外すのが楽しみなマグネット付きドレンボルト

ドレンボルトは、更に締めこんでしまわないように気をつけて抜き取ります。

↓じょぼーっとまだまだ綺麗なおしっこオイル

前回は真っ黒けっけのうんこミッションオイルが出てきましたが、今回は交換してから500kmちょいしか走行していないこともあり、めっちゃ綺麗でした。

さてさてマグネット。付着してたよ鉄粉が!w

↓わりといっぱい砂鉄みたいに付いてる!!

バイクやさんで、「カワサキは鉄粉がよく出るわー」って聞いた事もあるので、
ちょっとでも除去できて嬉しいですw

確かに鉄粉が除去できてるっていうのは確認できた!
その結果トランスミッションにとってどのような効果が
どの程度あるのかは解らないけど!w
フィルタも何もないので、このままずっと継続利用したいと思います。

きっと、ギヤとかベアリングとか軸とかシールとかにも優しいよね!?w

↓キレイキレイしておきました

↓左右にフリフリしてオイルを抜き取り

↓少し出していたモフモフを詰めて

今度こそポイポイ!
ドレンボルトを規定トルク感2.0kg-mで慎重に締め付けたら、

いよいよニュートラルスイッチにアクセスします!
ニュートラルスイッチは、下から覗き込めば見える場所にあるのですが、
横から見てもゼネレータカバーの端っこが掛かっていて、初めて探したときは
どこにあるのか解らず、見つけるのにだいぶ時間がかかりました。

↓ニュートラルスイッチの場所

ゼネレータカバーを外してゆきます。

↓5箇所のボルトを外して

↓あれ長さが違うねー

↓この2本が長い

↓その2箇所はカラーがあるので失くさないように!

↓ガスケットの外 スプロケのへんがきちゃなーい

↓ふきふき

見えてきましたニュートラルスイッチ。チェーンオイルでどっろどろw

↓きちゃなすぎて良く見えないし触りたくないw

↓パーツクリーナーでプシューして

↓配線のソケットを外してスイッチも外して

A2以降の直流モデルの配線図によると、ニュートラルのインジケータライトには常に+12Vがきていて、マイナスの線がこのスイッチに延びています。↑の配線です。
この配線をアースに落とすのがニュートラルスイッチの役目で、一度目スイッチをダメにした時に、この配線をボディアースに接触させる実験をしたら、インジケータランプが点灯しました。

↓新品スイッチとガスケット

↓新旧スイッチ

新品はでっぱりがシャコシャコ動きますが、取り外した方は完全に壊れて、でっぱりがへっこんだまま動きません。
しかもなぜか液体ガスケットで取り付けられていて、ちょっとお掃除に手間取りました。

さてさて新品のスイッチを取り付けます!
二回やってるけど一回分で!

↓スイッチを規定トルク感1.5kg-mで軽く締め付け

一回目のスイッチ交換はここで失敗したのかも、、、?
もしかしたらギヤがニュートラルの状態で、スイッチが押されている状態で締め付けて壊したのかもしれない。

なので、二回目はギヤを意識的に1速に入れて、スイッチに負荷がかからないように
してから(そうであってほしいと思いながら)取り付けるようにしてみました。

↓配線のコネクタを接続して(ここだけキレイw)

↓ゼネレータカバーの新品ガスケットを用意(古いの変形してる)

↓2箇所のカラーを忘れず確認して

↓ガスケットを乗せて

↓長さに注意して規定トルク感0.9kg-mで軽く締め付け

やー形になった!一回目失敗してるけど!w
オイル入れるぞおおおおおお(サービスマニュアルの指定容量0.8L)

↓今回はもちゅーるーw

エンデューロが好きなバイクやのおいちゃんがオススメって言ってたので今回導入。

↓ジョウゴセットして

↓まずは700mlほど注いでー

このもちゅーる君、缶ではないので、一部半透明で、しかも目盛りがあるから、
どれくらい入れたのかがザックリわかるの!めっちゃ便利!

↓目盛りつきで中身が見えるん

↓入ってきたああああ

↓こんなもんかなー?

ちょっとエンジン回したり放置したりでオイルの量が安定したら。
作業かんりょう!

ちなみに2回目のスイッチ交換は、オイルが入った状態で強行したので、
すこーし漏れて減りましたwでもすこーしだけだったので、残ってた分で足りました。


さて問題のニュートラルインジケータライト

↓わーいついたついた ぱちぱちぱち

地味に不便だったので、これでまた安心して乗れそうです!


次に気になる部分、、、これもずーっと前から気になってたんだけど、、
KIPSのレゾネータ室のガスケットが割れてまして、、、汁が漏れてるん><

↓KIPSレゾネータ室からの汁漏れ

これも大して害はないだろうと、、、、放置し続けてたのですが、
ニュートラルスイッチの部品調達ついでにKIPSレゾネータ室の
ガスケットも購入しておきました。

なにはともあれインジケータ光るようになって良かったです!


ニュートラルスイッチ交換 及び
ミッションオイル交換(MOTUL TRANSOIL 10W30)時のメーター
メーター 17,878km 購入時 12,500km わたくし 5,378km めざせ10,000km!

以上

2014年12月6日土曜日

冬プチソロツー第1弾 & ミッションオイル交換

KDX125SRに乗って海を見に行ってきました。走行距離は約65km。
帰宅後、KDXちゃん購入後初のミッションオイル交換を実施しました。

この日はもともとミッションオイルの交換をしようと思っていたので、
プルっと近所で乗って、少しだけオイルを暖めようと思いエンジンを始動。
(熱くしすぎても危ないですが、冷え冷えだとオイルが抜けにくいからね)

でもでもー
エンジンかかっちゃったらKDXちゃんチョーご機嫌だし、お天気も良いしで、
プラっと海を見に行きたい気分に!
良く行くコースでプチツーリングをしてきちゃいました。


まずはサクっと江ノ島付近に出て、そこから海沿いをのんびり走行。
この辺りは冬でもサーファーがたっくさん!

↓稲村ヶ崎 めっちゃ良い天気!

↓由比ヶ浜 波の音って飽きへんなぁ


のんびーり走って、森戸大明神に立ち寄り、またまた海をぼーっと見ながら休憩。
ここから見える海もめっちゃ綺麗!
この辺りはヨットがたっくさん!

↓森戸大明神駐車場

↓あっちもこっちも海綺麗いいいい

鎌倉~逗子~葉山の海沿いは、お天気も良くて、景色も綺麗で気持ちよかったぁ。

そろそろ折り返そうかなーって思い、
横須賀市秋谷の5$っていう珈琲やさんに立ち寄りました。

↓珈琲5$

↓店内には色んな産地の珈琲豆

このへんにきたとき、ちょいちょい立ち寄らせてもろてます。

↓メニューが全部500円で、お店の名前が5$なのー

この日は、かぼちゃのケーキと、
2杯のエスプレッソ(ケニアとルビーマウンテン)を飲み比べ。

↓ちょっと食べちゃってからパシャ

もう一人のお客さんと店長さん交えていろんな会話を楽しみ~
帰り際にダッチコーヒー(水出しコーヒー)を頂いて

↓口にした後からとても良い香りがかえってきます

なんだかんだで二時間ほどおしゃべりと珈琲を楽しんで帰宅。


さてさてミッションオイル交換です!

購入後そろそろ5,000kmを迎えますし、忘れがちなミッションオイル交換を実施。

それにあわせ、ドレンボルトをマグネット付きの物に交換しました。
マグネットに付着するであろう鉄粉の状態を確認するためにも、早めに再交換を実施したいと思います。


~以下作業風景~

今回のミッションオイル交換に際し、用意した物は以下のとおりです。

KIJIMAのドレンボルトには、銅ワッシャかなぁ?が付属していたのですが、
今回のミッションオイル交換は、フラッシングのつもりで実施したので、
用品店で購入したアルミ製のものを利用しました。
付属していたワッシャは、次回交換時に使用したいと思います。

↓用意したもの

まずドレンボルトの下に、ポイパックを設置します。
中のモフモフは、少し出して別の袋に保管しておいたほうが扱いやすいと思います。

↓ドレンボルトの下にポイパック設置

↓ドレンボルトを確認します。

↓私は軍手の上からビニール袋を被せて作業しますー

こうすることで、ドレンが開いた瞬間、軍手や手がベトベトになりません!

ドレンボルトを緩めるときは、
間違って更に締め付けちゃったりしないように気をつけます。

↓ここらへんまで緩めたらビビリながらビニール被せた手で外します

↓じょぼおおおおお 出てきました

↓最初は勢い良く出ないので給油口側もあけて流れを良くします

オイルを抜いている間に、新品のドレンボルトとワッシャーを準備します。

用意したKIJIMAのドレンボルトは、先端にマグネットが付いていますので、
オイル内の鉄粉を吸着し、ミッション内を回りめぐる事を防いでくれるはずです!
期待大!

↓マグネット付きドレンボルト(ワイヤリングも可能)

ほぼほぼオイルが抜けたら、車体を水平にし、時々若干左右にふりふりして、
最後の一滴まで落とします。のんびり待ちましょう。

古いミッションオイルが抜けたら、ドレンボルトを締めて給油の準備をします。

 ↓新しいドレンボルトにワッシャをかませて仮止め

 ↓規定締付けトルク感 2.0kg-mで軽く締付ける

作業自体は簡単ですが、締めすぎに注意です。ここはエンジン本体。
ネジを痛めたり、なめてしもたらえらいこと。気をつけないとおお!

あたしゃ適当な手ルクレンチだけど、
ほんとはトルクレンチを使って規定トルクで締めるんだよぉぉぉ

↓いよいよ給油 ジョウゴをセットします!

↓ゆっくり給油 このジョウゴほんま便利やったああ

↓車体を水平にして、オイルレベルゲージに注意します
 
↓だんだん入ってきましたあああ
 ↓ちょうどロアレベルとアッパーレベルの中間
 
↓気持ちもう少しだけ注ぎ足して

 ↓給油口を閉じて作業完了!

ミッションオイルは、少なすぎても多すぎてもドラブルのもと。
サービスマニュアルで指定された量(KDX125SRの場合は容量0.8l)を守りましょう。
できれば計量して入れたいんだけど、、、洗うのめんどっちぃ!

交換後試乗したかったんやけど、珈琲やさんで楽しい時間をすごし過ぎたことや、
急激な天候悪化があり、この日乗るのは断念><

次回運転するときに違いが感じ取れたらいいなあああって思います。


ミッションオイル交換(YAMALUBE GEAR OIL)時のメーター
メーター 17,331km 購入時 12,500km わたくし 4,831km めざせ5,000km!

以上